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デイトレ徒然日記

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デイトレとスロットの共通点、差異

投稿日:2018年2月22日 23:51

今回はデイトレとスロットの共通点、差異についての考察記事です。

過去の記事でも何度か触れているのですが、僕は仕事としてスロットを打っており、その歴は結構長いのでスロットに関してはかなり詳しいです。

今回の記事はスロットを打たない人が読んでもちょっと理解しづらい部分もあり、どちらかというとスロッター向けのものだということをご理解ください。

デイトレとスロットの共通点

デイトレとスロットで勝つために必要なものを4つに絞り、その比較と共通性を表にまとめてみました。

No Title デイトレ スロット 共通性
方法 押し目買い、ブレイク買い、
逆張り買いetc
高設定を打つ、
もしくは天井やゾーン狙い
知識 チャートや板の見方
手法によってはテクニカルetc
設定や天井といった台の知識
洞察力 板の雰囲気、
連動しやすい銘柄情報etc
設定の入りやすい場所、
客の情報、リセット状況etc
メンタル 折れない心+α 折れない心

①方法については、スロットが正解は2パターンしかないのに対し、デイトレは何パターンもあるのでちょっと本質は少し違うかもしれません。

まあでも得意の方法を見つける、という意味では似ているような気はします。

②知識は、方法によって詰め込む知識が違うところや、結局あまり差が出るところではない、という観点から似ていると思います。

③洞察力ですが、これはどちらも経験を積み重ねるすることによって培われるものであり、本質は似ています。

また若干センス的なものが問われる部分でもあり、デイトレ、スロットどちらにおいてもこの洞察力は相当大事です。

④メンタルは、似ているようで本質は少し違うものと僕は考えています。

ただ③同様勝つためには相当大事なものです。

ことデイトレに関してはこれが一番大事なんじゃないか、と個人的には考えます。

メンタル面はどう違う?

強靭なメンタルが必要、という意味ではデイトレもスロットも一緒でしょう。

しかしもう少し突き詰めて考えていくと、スロットは折れない心だけが必要なのに対し、デイトレは折れない心+柔軟性が必要になってくることがわかります。

スロットは機械を相手にしています。

それゆえ、数値的な観点で正しい行動と自分が考えたのであれば、後はひたすらそれにむかって突き進むだけです。

例えば、天井狙いで期待値が5,000円ある、という台を見つけたのであれば、いくらハマろうが無心でお金を突っ込み、当たるまで打ちます。

設定判別の観点で言えば、設定差の大きい箇所をたくさん引き、店の傾向的にもこの台は高設定だ、という自信があればいくら凹もうとお金を突っ込むべきです。

スロットに関してはそれが正解です。

結果負けようがそんなことはどうでもよいのです。

正解は正解なのですから。

しかしデイトレに関してはどうでしょう。

自分の得意パターンが来た、これは経験則からしても上がる、と思ってINします。

INした時点では当然期待値のあるところを入った、と本人は思っています。

しかし相場の世界では時に自分の思惑とは逆に事は進みます。

そうなった時にどうしましょう。

スロットのように正しいと思い込み、お金を突っ込む(デイトレに置き換えるとナンピン)のが正解でしょうか。

折れない心で無限ナンピンすることが正解でしょうか。

もちろんそれで助かることがあるかもしれません。

でもきっと長くは続きません。

そしていつか退場することでしょう。

これは他ならぬ僕の経験談です。

スロットは折れない心だけで突き進めば結果は出るでしょう。

しかしデイトレでは折れない心と柔軟さが必要になってくるのです。

ここで言う柔軟さとは、正しいと思って入った自分の行動を疑うことだったり、負けを受け入れることだったりを指します。

まとめ

デイトレとスロットは共通点も多いが、メンタルの保ち方には差異がある、というのが個人的な見解です。

これは克服することができなければ、きっとデイトレで勝ち続けることが出来ないでしょう。

では僕は克服出来ているか?

と自問自答してみると・・・微妙ですw

偉そうなこと語っておきながら、やっぱり難しいんですよね。

なのでこの記事は自分への戒めの意味も兼ねて、ということにしておきます。

以上です、長文にお付き合いいただきありがとうございました!

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